結婚式でのビデオの演出

絵文字とは

「絵文字」とは、何らかの情報を提示したり注意を促したりするための視覚記号(サイン)の一種です。絵文字は、「ピクトグラム(Pictogram)」「ピクトグラフ(Pictograph)」「絵単語」とも呼ばれています。

絵文字は、一般的には、地色と明度差のある1色で、表したい情報を単純な図として表現します。

絵文字は、国による文化の違いから、基本的には国ごとに異なりますが、国際的にある程度意味が統一された絵文字の例としては、

・非常口サイン(さまざまな施設の非常口に設置されている、緑色で描かれた、非常口から走って避難する人の絵文字)

・車椅子サイン(身体障害者用トイレなどに設置されている、車椅子に乗った人をあらわす絵文字)

・禁煙サイン

といったものがあり、これらは日本でも親しまれています。

結婚式でのビデオの演出

披露宴でビデオを流したり写真をスライド上映すると、会場は絶対に盛り上がりますよね。
自分たちが計画した演出で出席者の皆さんが盛り上がってくれるとうれしいものです。

最近ではよく、「新郎新婦の生い立ちビデオ」といってお二人の小さいころからの写真やプライベートショットをスライド形式で流したりしますね。
そのビデオには、新郎新婦のみが写っているものと出席しているご家族や友人が写っているものがありますが、どちらにしようか迷っている方には出席している方が写っている方をオススメします。
それは出席している皆さんが楽しめ、注目度がアップするからです。
時間に余裕がある場合は、いっしょに写真に写っている友人にその時のエピソードについてお話してもらったりしてまた会場が盛り上がること間違いなしです。
思わぬ裏話などが登場して和やかになるでしょうしね。

もっと変わったことがやりたいという方は、思い切って自分たちが登場するビデオを作っちゃいましょう。
初めて出会った場面やお付き合いが始まった時、プロポーズの場面などすべて自分たちで演じます。
必要な場合は友人などにも出演してもらうと特に盛り上がるでしょう。
撮影すること自体楽しいでしょうし、とてもいい思い出になると思います。
ギャグもセンスよく入れると会場は爆笑の渦となり、新郎新婦も満足することでしょう。
映像に残るものなのでいい記念にもなりますし、興味のある方はやってみてはいかがですか?

血液型と占い

血液型占いというものがありますが、血液型で相性や自分の性格を判断するものであって、占いというよりは、性格判断の要素が強いです。血液型別特徴を分析した研究が基となっていて、血液型別にみると、それぞれの血液型には共通点が多いという「データ」があって、これを基に占いとしている場合が多いです。ただ占術家の中では血液型占いは迷信と公言する人もいます。

血液型については1927年、心理学者の古川氏が「血液型による氣質の研究」という仮説を発表しましたが、このときは支持されませんでした。1971年になって血液型性格判断は流行はしましたが、科学的な論文はされませんでした。医学的にも血液型と性格は根拠がないとされています。根拠はないのかもしれませんが、血液型にはそれぞれ傾向はあるとは言えるのではないでしょうか。

警察犬

よくニュースやドラマで見かける警察犬。その機敏でスマートな動きは「さすが!」と言わざるを得ませんね!
警察犬にはドーベルマン・ラブラドールリトリバー・コリー・シェパード・ゴールデンリトリバー・エアデールテリア・ボクサーが認定されています。一番有名なのはシェパードでしょうね。
その警察犬の多くは、実は警察が所有している犬ではないと知っていましたか?警察犬は、私達のような民間人が所有しているのがほとんどなんだそうです。とても以外で驚きですよね?民間人所有の警察犬は委託警察犬と呼ばれ、警察から要請があった場合に出動するのだそうです。
では、その警察犬になるにはどうしたらいいでしょう。警察犬になるには、警察犬訓練所というところで1〜2年間の訓練をうけなくてはなりません。生後6ヶ月頃から1歳未満の血統書犬が対象ですが、犬種によっては、1歳を過ぎていてもいいのだそうです。そして、警察が実施している試験に合格した優秀な犬だけが、委託警察犬として認定されるのです。
警察犬の仕事には、足跡追求・臭気選別・捜索活動・警戒活動の4種類の仕事があります。しかし、1頭の警察犬が全ての任務を遂行するわけではありません。犬によって、得手・不得手がるので、得意な分野での仕事を行います。
警察犬にはなれなくても、愛犬が「警察犬のように機敏に行動できたら!」「あんなふうに、上手にしつけたい!」と思いませんか?警察犬訓練所では、しつけ教室なども行っているんですよ。興味のある方は、訓練所を覗いてみてくださいネ!

元セルティックの名プレーヤー、ラーションについて

セルティックからは長い歴史の中でたくさんの名選手が生まれました。
ヘンリク・ラーションもそのひとりです。

ラーションは1971年9月20日にスウェーデンのヘルシンボルグに生まれました。
地元のチームでプレーしたあと、93年にオランダ・フェイエノールトに移籍し、その後1997年にセルティックのプレーヤーとなりました。
そして、04年にスペイン・バルセロナに移籍するまで、7年間で通算315試合出場242得点という驚異的な成績を残したのです。

ラーションのセルティックの選手としての初ゴールは、実はハイバーニアンとのデビュー戦でのオウンゴールでした。
交代選手としてピッチに登場した直後、相手選手にボールをパスしてしまい、スコアされてしまったんです。
それでもラーションの得点力は瞬く間に認知され、当時レンジャーズの全盛期であったスコットランドリーグにおいて、1998年に10年ぶりにセルティックをリーグ制覇に導きました。

99年11月には、足を骨折する大怪我を負ってしまいますが、辛抱強くリハビリに励み、翌年に見事チームへの復帰を果たします。
そして新マネジャーのマーティン・オニールのもとで、セルティックはスコティッシュプレミア、リーグ杯、CIS杯の三冠を成し遂げることとなりました。

その後、ラーションはファンの涙を背に感じつつ(ラーション自身もラスト試合の後、涙を見せた)、04年にバルセロナに移籍しました。
ちなみにゴール後に飛行機のごとく両手を広げるパフォーマンス、そして、舌出しパフォーマンスはラーションのトレードマークです。